2011.02.13

家族でワカサギ釣り

2月の3連休を利用して、会津磐梯山まで、家族でスキー旅行に行ってきました。
アルツ磐梯と裏磐梯猫魔でのスキーも堪能したのですが、宿泊した宿で、ワカサギ釣りが出来ることを知り、3日目は、急遽スキーを取りやめ、ワカサギ釣りの初体験に挑戦。
ご指導いただいたペンションオーナーのおかげで、予想外の釣果を得ることができました!
http://honobono-yj.seesaa.net/article/185715070.html

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2011.01.02

謹賀新年

新年あけましておめでとうございます。

私事ですが、厄(前厄、本厄、後厄)が明け、晴れ晴れとした気持ちでお正月を迎えることが出来ました。今年も、家族のこと、仕事のこと、人と人との繋がりのこと、テーマを持って望みたいと思います。

まず、家族のことでは、長女、次女が揃って、それぞれ中学校、小学校に進学します。本人達にとってはもちろん、家族にとっても大きな節目の年になるでしょう。

次に、仕事のことですが、変化のスピードの速いIT業界に身をおいておりますので、今年もエキサイティングな年になると思います。変化をチャンスと捉えるポジティブマインドで挑みます。

最後に、人と人との繋がりですが、今年は私自身の大学卒業20周年の年になります。7月には、大学の同窓生の20周年記念式典を企画していますので、人生の折り返し地点を迎えた仲間達との旧交を温めたいと思います。

皆様、本年も、よろしくお願い申し上げます。

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2010.11.13

変化の兆し

本日、第9回東京大学ホームカミングディというイベントに行ってきました。9年前から、毎年秋に行われている、東京大学の卒業生のためのイベントです。

そこでのメインイベントが、「社会が変わる、ベンチャーで変える、東大が変える!」というもの。会場に足を運ぶまでは、「東大がベンチャーだなんて、どうしちゃったの?」と、正直言って、ちょっとネガティブな気持ちでした。

しかしながら、いざ会場でのイベントに参加した後、そんな気持ちは一変。下記のパネリストの皆さんの思いや経験に裏打ちされた言葉に、久しぶりに心洗われる経験をしました。

なかでも、パネリストの岩瀬氏の「大切なのは、ベンチャー企業を立ち上げる云々ではなく、Change Leaderであること」という主旨のご発言には、共感するところ大でした。Peter Druckerの著書の題名にもなっていますが、「Change Leader」は、私自身の人生における重要なキーワードなんだなという思いを強くしました。ほんと、今日、会場に足を運んだ甲斐がありました!

ホームカミングディのメインイベントに、数多いる東大卒業生の中で、(政治家、官僚、大企業幹部ではなくて、)古今のベンチャー企業経営者の皆さんをお招きしたのは、ある意味、とっても画期的なメッセージだと感じました。これが、今年だけの奇をてらったイベントではなくて、新しい東大の潮流の始まりであることを強く願っております!

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特別フォーラム 「社会が変わる、ベンチャーで変える、東大が変える!」

【場所】安田講堂(予約不要)
【時間】13:30~15:30

日本社会の閉塞感を打破し未来に希望を見出すには、既存の価値観の枠を超えたベンチャー企業が隆盛するなど、若い層が元気で活躍する姿を見るときです。昨年の「新技術特集」に引き続き、今年はベンチャービジネスの創業経営者に熱く語っていただきます。

Keynote Speaker
濱田 純一氏
東京大学総長

Panelist
飯塚 哲哉氏
(1975年 大学院工学系研究科博士課程 修了)
ザインエレクトロニクス株式会社 代表取締役社長
アナログとデジタルの双方に通じたLSIの企画・設計・販売を行うファブレス(工場を持たない)半導体メーカー「ザインエレクトロニクス(株)」を創立(1991年)。

厳 浩氏
(1993年 大学院医学系研究科博士課程 修了)
イーピーエス株式会社 代表取締役社長
医薬品開発に必要な臨床試験に関わる業務を、アウトソーシングにより請け負う専門企業「イーピーエス(株)」を設立(1991年)。

岩瀬 大輔氏
(1998年 法学部 卒業)
ライフネット生命保険株式会社 代表取締役副社長
便利でわかりやすく、かつ高品質なサービス提供を提供するという理念のもと、インターネットを主な販売チャネルとする新しいスタイルの生命保険会社「ライフネット生命保険(株)」の準備会社の設立に参画(2006年)。2009年から現職。

出雲 充氏
(2002年 農学部 卒業)
株式会社ユーグレナ 代表取締役社長
ユーグレナ(和名:ミドリムシ)を中心とした微細藻類に関する研究開発及び生産管理、品質管理、販売等を展開する「(株)ユーグレナ」を設立(2005年)。

Moderator
各務 茂夫氏
東京大学産学連携本部事業化推進本部長、教授

司会
佐々木 恭子(フジテレビ・アナウンサー)
教養学部1996年卒

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2010.10.25

ポケットWi-Fiのご利益

箱根にある健康保険組合の保養所に、家族できています。
箱根の山の中にあるので、窓際なら携帯の電波が入るんだけど、部屋の中だと圏外になってしまいます。

そこで活躍したのが、ポケットWi-Fi。これを使えば、iPhoneもiPadも、部屋の中で快適に使えます。ちょっとした効用ですが、本当に便利。

Wi-FiやBluetoothのような小エリア無線は、まだまだ活用の余地がありますね。

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2010.10.11

既知の因果関係

ゴルフでフックが強く出る。特にドライバーで。
久しぶりに、練習場にドライバーを持ち込んであれこれと試行錯誤。結局のところ、結論は出ず..........

帰宅後に、愛読書(?)の内藤雄士の「ゴルフ ドライバー上達BOOK」を開いてチェック。やはり....なのだが、P142-3に「フックの原因」が明快に記載されている。
- 原因1 アドレス:前傾姿勢が深すぎる。胸の面が地面に向き、左手首が大きく曲がったハンドダウンの構えが、フックボールを誘発。
- 原因2 トップのフェーズの向き:ハンドダウンのアドレスからバックスイングすると、トップでフェース面が情報を向きすぎてしまうシャットフェースになる。
- 原因3 インパクトのフェースの向き:シャットフェースの状態のまま、極端にインサイドから振り下ろしてインパクト時に手首を返すので、ボールに左回転が加わってフックが出る。フォロースルーでは、フェースの面が下方を向きすぎる。
- 原因4 ダウンスイング:インサイドからのダウンスイングで、グリップ位置よりもクラブヘッドが下がってしまうのもフックの原因のひとつ。

恐ろしいことに4つともあてはまる。実は原因2、3は、練習中になんとなく気付いたのだけれど、根本原因の原因1を意識的に解消しないことには、問題は解決しない。本さえ読んでいれば、今日、練習場で悩んだことは、機知の因果関係として説明されていたのだ。

そして、「ゴルフ ドライバー上達BOOK」は、P144-5のフック矯正法へと続く。

- フック矯正法1 アドレス: 胸の面を高くし、左肩からクラブヘッドまでを一本のクラブと考え、手首を大きく曲げすぎないよう(ハンドダウンにならないよう)に構える。
- フック矯正法2 トップのフェースの向き: グリップ位置とクラブが、一枚の板の上に乗った状態のトップを作ることで、フェースのかぶりすぎを抑える。
- フック矯正法3 ダウンスイング: ダウンスイングでは、右腰の高さでグリップ位置とクラブが目標ラインに平行になるように。
- フック矯正法4 ターン: ダウンスイングからフィニッシュまでは、肩と腰のターンを連動させ、胸の前面を目標方向に正対させるイメージで振り抜く。

次回の練習では、上記4点をチェックして、効果のほどを検証したい。

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2010.09.20

世の通説

今日の日経新聞朝刊の教育面に、下記のような寄稿が掲載されていた。
世の通説に反して、理系出身者の収入は、文系出身者のそれよりも、ずいぶんと高いというものだ。
「受験・進学先・年収」といった、多くの人が関心を持つことに関連した「基礎的な事実」でさえも、「通説」が客観的な事実とは異なる一例となるだろう。
あらためて、「議論や意思決定の前提条件として、基礎的な事実を確認する習慣の大切さ」を感じた次第。

------------以下 日経新聞からの一部抜粋--------------

理系卒、職業選択肢広く
京大特任教授ら調査、実は文系より高収入

京大特任教授
西村 和雄

 京都大学経済研究所の西村和雄特任教授らが、理系と文系を卒業した人の年収を比較したところ、通説に反して理系学部出身者の方が高収入だった。西村教授に寄稿してもらった。
 文系学部卒業者の方が理系学部卒業者より年収が高い――。これが長い間の定説だった。
(中略)
 無作為に抽出して、理系と文系の平均年収を比較すると、どのような結果が得られるであろうか。このような問題意識から、一般の大学卒の平均年収を2008年6月に調査した。
(中略)
 結果をみると、文系学部出身者(平均41.11歳)の平均年収が583万円に対し、理系(同41.05歳)が681万円。理系が文系より約100万円も高かった。
(以下、省略)

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2010.08.15

自己ベスト更新(ゴルフ)

練習方法をウェッジ+8Iに変えてから、ゴルフの調子があがってきていたのですが、昨日は久しぶりに自己ベストを更新することができました。

千葉県のオークヒルズカントリークラブでのプレーだったのですが、前半のINは44、後半のOutは38で合計82が出ました。後半の38は、自己初のハーフ30台です。(バーディー x 2、パー x 4、ボギー x 2、ダブルボギー x 1)

最近、40台前半はコンスタントに出るようになってきていたので、いつかは30台が出るだろうなとは予感しておりましたが、無事に壁を突破することが出来ました。

幾つか自分なりに気付いた点があったのですが、今日の良かった点は下記のようなことかと思います。
・アプローチで、フィーリングを大切にして、さっと打つことにより、無駄な力が入ってしまうのをふせぐことができた。
・パターをマレット型から、慣性モーメントが大きいMarxmanに戻したので、フィーリング重視のパットでも正確性を実現することができた。
・自分の球筋を十分に考慮したコースマネジメントにより、ティーショットでのミスショットが大事故にならないことを心がけた。
・ショットを打つ際に、常にその次のショットの攻め方を意識して、ボールの落としどころを決めることができた。
・ドライバーのボール位置を少し右よりにしたことにより、フック系の球筋をストレートボールへと修正できた。

中でも、自分の中で一番印象に残ったことは、「パーであがれば39」とスコアを意識してしまった最終ホールにて、攻める気持ちを忘れることなく、パーオン+1パットのバーディで締めくくったことかなと思います。心身のバランスがうまくかみ合ったときに、その結果として良いスコアが出るものなんでしょうね。

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2010.08.01

カブトムシとクワガタ

次女の幼稚園の友達家族から、カブトムシの4匹とクワガタ6匹を頂きました。なんでも、その友人家族が所有する近所の農地(松戸市矢切)で、カブトムシやクワガタムシがザクザクと捕れるとの話。

松戸市矢切は、あの「矢切の渡し」や「野菊の墓」で有名な場所で、寅さんで有名な葛飾柴又の江戸川を挟んで対岸です。東京23区に隣接したエリアで、カブトムシやクワガタがザクザク捕れるんだから驚きです。

その近くで外環道の工事が進んでいます。環境保全には配慮した計画で工事が進められているようですので、外環道開通後も、自然環境が今に近い形で残ってくれることを願っています。

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海水浴(館山 波左間海水浴場)

今日は家族で海水浴に行ってきました。

本当は朝6時には家を出発して、8時過ぎには館山の波左間海水浴場に到着している計画だったのですが、少々朝寝坊をしてしまい、目が覚めたのは7時過ぎ。それでも気を取り直して、8時過ぎに家を出て、予定通り波左間海水浴場へ向かいました。

自宅から館山までは約130km。道が混んでいなければ2時間強でたどり着くのですが、やはり京葉道と館山道で渋滞に巻き込まれ、3時間半ほどかけて波左間海水浴場にたどり着きました。

日中の最高気温は32度程度まで上昇しましたが、波左間の透明な海の水は、とても冷たくて長時間水に入っていると寒さに耐えられなくなるほどです。岩場でシュノーケリングをすると、メバル、カサゴ、シロギス、ウミタナゴ、カワハギ、ベラなどの東京湾のお馴染みの釣り物に加えて、黄色や青のカラフルな熱帯魚がたくさん鑑賞できました。千葉県内で、いろいろな海水浴場に行きましたが、水の透明度と魚の種類の豊富さでは、波左間の海が最高です。

夕方まで海水浴を楽しんだ後、ちょっと早めの夕飯のため、食べログで調べておいた「富鮨」まで足を延ばしました。房総の小さな漁港にあるお鮨屋さんなので、食べログが無ければ、絶対に巡り合えなかったお店です。お店のお勧めの鯖のたたきやしめ鯖の刺身を堪能した後、地物にぎりをいただきました。大きなネタのトビウオ、鯵、鯖、金目鯛、真鯛、鰹、ワラサ、トコブシ、アオリイカの全9貫を堪能しました!

帰路はとってもスムーズ。館山から自宅まで、2時間ほどで到着。家族の間では、来週の日曜日も、波左間海水浴場に行こうかなという話になっています。

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2010.07.17

ゴルフの練習法

昨年以来低迷していたゴルフですが、ここにきて復調の兆しが見えてきました。

1ヶ月半ほど前に、ゴルフのラウンドで大叩きをした後に、一緒にラウンドしたシングルプレーヤーの方から、「練習場では、例えばウェッジだけの練習に徹したほうが上手くなるよ」というアドバイスを受け、それを忠実に実行した成果のようです。そのアドバイスを受けてからは、練習場では9I, 52度, 58度の3本だけを練習するようにしています。

その甲斐あって、その練習方法を取り入れてからは、89, 91, 91, 86とスコアが纏まってきました。9I, 52度, 58度しか練習していないのに、不思議とドライバーやフェアウェイウッドも安定してショットできるようになりました。やはり、ゴルフのスイングの基本は、どのクラブでも同じということですね。

今日のゴルフでは、前半はハーフで自己ベストの40。合計スコアも自己ベストタイの86と気持ちのよいゴルフができました。アイアンとウェッジが安定したおかげで、「ボギーでは上がれる」という感覚が戻ってきたことが、スコアの安定につながっているようです。

あとは、ショートパットがきっちり決まると、さらなるスコアの上昇が期待できるかなという感じです。

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2010.06.27

つくばサイエンスツアー

家族4人で、つくばエクスプレス(TX)を利用して、茨城県のつくば学園都市まで遠征してきました。

自宅から6km程離れた東松戸までは自家用車で行き、東松戸駅前の24hで上限500円の駐車場に駐車。東松戸はJR武蔵野線と北総線の交差駅です。駅近隣の敷地には、まだまだ余裕があるため、上限500-600円の駐車場が複数ありました。本年7月17日に予定されている、成田空港への直通路線の開通を控え、ちょっとホットな雰囲気になっています。

東松戸から武蔵野線に乗り、4駅目が南流山です。そこで、つくばエクスプレスの快速電車に乗り換えると、なんと23分でつくば到着です。線路が、全線高架で踏切がなく、ほぼ直線なので、本当に早い。体感的には、新幹線級のスピードです。途中の停車駅は「流山おたかの森(東武野田線と交差)」、「守谷(関東常総線と交差)」の二駅のみ。世界に誇れる鉄道インフラなんじゃないでしょうか。

終点のつくば駅からは、つくば学園都市の主な研究機関をめぐる「つくばサイエンスツアーバス」にて、つくば市内の研究機関巡りを楽しめます。朝10時30分から夕方の16時30分までかかって回れたのは、産業総合研究所、国土地理院、筑波大学植物園の3つでした。いずれも、広々とした敷地で充実した展示が楽しめます。日本でも、こんなスケールの大きいことが実現できている空間があるんだなと感心しました。

本日回りきれなかった施設には、「JAXAの筑波宇宙センター」や「つくばエキスポセンター」が含まれています。つくばは、自宅からたったの1時間ほどで行ける距離だと判明しましたので、遠からず、これらの施設を訪れてみようと思います。

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2010.06.18

今年から渡し船が中止(江戸川)

江戸川の風物詩が、国土交通省の取締りでなくなってしまったという話。違法係留を取り締まるという国土交通省の立場も分からないでは無いですが、なんとか復活させられないものでしょうか。

最近、佐原、潮来と利根川流域の船の観光に出かけましたが、水辺の観光資源は日本の宝。潮来のあやめ祭りの船は、潮来市と地元の商工会議所の尽力で運営されていたかと思います。江戸川でも、そのような運営の仕方を模索する手もあるかと。

社会常識や社会通念上歓迎されることは、普通に行える社会にしていきたいですよね。

http://kinouchi.web.fc2.com/satomi02/news63.html

■今年から渡し船が中止
 桜の季節になると、矢切りの渡しが里見公園の下まで来ていた。それが今年からなくなった。
国交省が係留施設を違法として撤去を求めたことで、運航をしていた矢切りの渡しの船頭さん(杉浦勉さん52)が中止を決めたということだ。
矢切りの渡しの東京側船着き場から里見公園下まで、桜の咲く3月末から5月ごろまで土日のみ運航していた。乗船料は片道500円だった。客の多い時には 10往復くらいしていたという。
朝日新聞(2010年4月15日)には杉浦さんのコメントが紹介されている。一昔前の、このあたりを彷彿とさせるので紹介しよう。
 矢切りの渡しの東京側の柴又の土手はかつて桜並木があった。そこと、桜で有名な里見公園を結んで、以前は花見客でにぎわった。浦安のハゼ釣り船などに頼んで運航したこともあった。
杉浦さんは矢切りの渡しの船頭4代目で、昨年亡くなった3代目の正雄さん(勉さんのお父さん)が元気だったころは、花見の季節が終わると江戸川区の小岩菖蒲園にも渡し船を出していたという。
 船のことだから、事故が起きると問題だが、管理が厳しくなるのも、庶民としてはなんとなくさびしい。楽しみが少なくなる感じがする。
松戸市は観光の振興のために、矢切りからの路線の拡大を計画しているというが、相手は国。許可を得るには里見公園側の船着き場の新設が必要になる。市川市とも協議しなければならない。どうも行政の谷間で、再開は難しそうだ。

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2010.06.06

電車の旅 潮来あやめ祭り

入梅前の爽やかな季節に、家族で潮来あやめ祭りに出かけてきました。

普段ならば、自家用車に乗って、京葉道から東関東自動車道へと進んで終点の潮来インターでインターを降りるといったパターンで出かけるのですが、エコと長女の社会勉強も兼ねて、今日は電車で出かけました。電車だと、行った先でお酒も飲めるしね!

電車のルートの選択肢は主に2ルート。
1)JR市川→JR千葉→JR成田→JR佐原→JR潮来
2)京成市川真間→京成成田/JR成田→JR佐原→JR潮来

いろいろと調べて迷った末、往復ともに、料金と所要時間のバランスの良い、2)のルートを選択。往復路ともに、千葉県内の田園風景を堪能しました。やっぱり、ドライバーにとっても、車の運転じゃなくて、電車で往復できるのはとってもメリットが大きい。また、電車はなんて言ったって、独特の旅情があります。また、向かい合わせで座れる席は、家族の会話も弾みます。車の中だと、顔を見ながらのコミュニケーションが出来ませんが、電車ではそれが可能です!

高速の無料化もいいけど、週末の電車・バス料金の割引なんかが充実すると、日本人の週末ライフも、もっともっと充実するんだろうなと思います。

さて、潮来のあやめ祭りですが、潮来市役所と潮来商工会議所の青年部がタッグを組んで、随分と盛り上げていらっしゃいました。手漕ぎの呂舟で運河の遊覧を楽しめたり、地元の本当の花嫁さんの嫁入りを運河の船で行ったり、地元の奥様方の踊りの披露があったり、ほんと、盛りだくさんで楽しめた一日でした。

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2010.05.05

野菜の植え付け

ゴールデンウィークの合間の時間を利用して、家の庭に夏野菜の植え付けを行いました。

植えた野菜の苗は、スイカ、キュウリ2種類、ミニトマト2種類の合計5株。去年は、ミニトマトに加えて、茄子、唐辛子、オクラに挑戦したのですが、ミニトマト以外は失敗......今年は、昨年成功したミニトマトと比較的簡単そうなキュウリ、そして、ちょっと遊び心を出してスイカに挑戦ということにしました。

昨年作った畝を掘り起こすと、中からはミミズがざくざく!土の状況は悪くなさそうです。その土に、堆肥入りの土と石灰を混ぜ合わせ、苗床を整え、スイカとキュウリ2種類を植え付けました。ミニトマトは、柵を利用してツルを這わせるため、柵沿いの野菜栽培スペースを利用しました。

それから、庭の北東隅に咲く、モッコウバラが満開です。花を楽しめる期間が短いので、家に長く滞在するゴールデンウィークに満開を向かえられてラッキーでした。

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千葉の小江戸 佐原(さわら)

ゴールデンウィークの最中、大阪の実家の両親と我が家の家族の親子三代で、千葉県香取市の佐原(さわら)に行ってきました。

佐原は利根川水系の主要都市で、江戸時代に東廻り舟の商売で栄えた街。今も市街に運河が流れ、江戸時代さながらの町並みが保存された情緒豊かな地方都市です。利根川河畔の道の駅から、遊覧船で旧市街地入りし、江戸時代から続く地元のお蕎麦屋さん(小堀屋本店)にて名物の黒切りそばを頂きました。

食事の後は、運河沿いの小江戸の街並みを散策。佐原は、伊能忠敬の出生地ということで、伊能忠敬記念館や伊能忠敬の旧家を散策し、川魚の串焼きや地元の煎餅などに舌鼓をうちました。

帰り際には、佐原の道の駅にて、地元の物産品をまとめ買い。新鮮な野菜、千葉のピーナッツ(半立)、小魚の佃煮、地元の純米酒等を仕入れて、豊かな心持で帰路につきました!

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2010.05.03

ホテル日航東京

JALのマイルクーポンを利用して、家族+実家の母親で、ホテル日航東京のベイブリッジが見えるレストランに行ってきました。関西人の私としては、ホテルのランチなんて、無駄に高いだけと敬遠するのだけど、JALクーポンは使い道がJALグループに限られているので、今回は致し方なし。

さすが、GWとなると、ホテル日航東京も満杯のようで、ホテルの駐車場に車を停めるのに、30分ほど待ちました。バイキングは地中海料理ということで、スペイン、南仏、イタリアンを中心とした明るいメニュー。GWの晴れた海を眺めながらの雰囲気は、結構グッド。普段は目茶食いはしないのだけど、結構美味しかったので、全品チャレンジを敢行してしまいました。(ここでは、関西人根性丸出し.......)

帰り際の午後3時過ぎに、ホテルのチェックインロビーを通りかかると長蛇の列。その中に、馬場ゆかりプロ(女子プロゴルフ)と思しき人が並んでいました。背格好が一緒で、アンダーアーマーの上下を着ていたので、きっとご本人でしょう。おそらくは、市原の鶴舞カントリークラブで、最終日ホールアウト後、そのまま車でアクアラインをぶっ飛ばして到着されたのでしょうね。
# さっき、馬場さんのブログを見てみたら、5/2は一人でお台場にいます.....とのこと。やはり、ご本人でした。不機嫌そうに見えたのは、ゴルフに納得がいっていなかったからのようです。ちょっと、声をかけ辛い雰囲気でしたから。ブログに、応援メッセージを残しておこうと思います。

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2010.04.29

新緑

ウッドデッキのヒメシャラ、庭先のヤマボウシ、百日紅の順番で、新緑がつぎつぎと芽吹いている。垣根のモッコウバラは、今にも花を咲かせんと蕾を膨らましている。
玄関においてある水槽では、ドジョウ、金魚、手長エビの動きが活発になってきた。特に、手長エビの食欲増進は著しい。
この季節は、日一日と景色が変化する。春だ!

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2010.04.18

野蒜(のびる)

お天気もいいし、庭の雑草が伸びてきたので、朝から雑草取りをしました。そこで、雑草の中から野蒜(のびる)を発見。

何年か前に、嫁さんが江戸川べりで採取した野蒜を、庭に移し変えたものが育っていたようです。

酒の肴に味噌をつけて食べると旨いんだよね。ぬる燗に適した純米酒を買ってきて、くいっとやるのがいいかな。今夜の楽しみがひとつ増えました。

さて、今日はお天気がよいので、家族で千葉こどもの国へおでかけです。

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2010.04.11

IDC東海OB会ゴルフ

かつて勤務したIDC(国際デジタル通信)の東海地区OB会に初参加してきました。なんと、約15年前から毎年2回コンスタントに開催していて、今回で28回目を数えるそうです。すごい!

約10年ぶりにお会いする大先輩に囲まれ、最初はちょっと緊張しましたが、すぐに昔話に花が咲いて楽しい会になりました。ゴルフ、飲み会、そしてカラオケと大いに盛り上がりましたよ。やはり、かつて一緒に働いた面々とゆっくりと過ごすときは本当にいいもんです。

次回開催日も決まり、今から次のコンペ&宿泊が楽しみです。

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2010.03.21

やっぱりラジオ体操

日曜日ではあるが未明の暴風に目が覚めた。なんでも、千葉市で最大風速38m/秒を記録したというから、この時期の低気圧の通過にしては、相当の荒天。

覚醒してしまい、寝ていられなくなったので、朝風呂の後に、久しぶりのラジオ体操。半年ほど前までは、朝のラジオ体操を続けていたのだが、ラジオ体操は止めてストレッチに切り替えようと決意して、ラジオ体操は中断。しかしながら、自主的なストレッチなんて、ぜんぜん続かない。

最近、肩が凝ることが多くなってきて、やっぱりラジオ体操を再開しようと思っていたので、今日はちょうどよいきっかけだった。

昔は肩が凝ることが多かったのだけど、ラジオ体操を続けていた頃には、すっかり肩こりが無くなっていた。やはり、あの毎朝同じ時刻に強制的に時間枠が設定されるのが続く秘訣なんだろうなと改めて思った次第。夜の晩酌のみならず、朝のラジオ体操も、再び毎日の習慣に戻そう。

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2010.03.19

どうして親不知を抜くと腫れるのか

抜歯翌日、ぷっくりと頬っぺたが腫れてきました。あんまり腫れるので、ネットで何故腫れるのか、腫れの中身は何なのかを調べてみました。

いろいろ調べると、「ポプラ小児歯科医院(千葉県茂原市)の森川」さんが、下記のように回答されていました。やはり、自然に腫れが引くまで待つのが一番のようですね。

腫れは、血管の透過性が亢進して、白血球や血漿成分が組織間質へ出て行くために起こります。
(ちょっとイメージとは違うかもしれませんが、末梢血管はただのパイプではなくて、血液のいろいろな成分が血管の外へ出たり入ったりします。)
抜歯という外科処置によって、皮膚の連続性が絶たれてしまったため、細菌の進入を防御し、破壊された組織を修復するための炎症の初期の反応が起こり、それが”腫れ”として現れていることになります。

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2010.03.18

「親不知の抜歯」と「自分の果たすべき役割」

本日の午後、日本大学松戸歯科病院の口腔外科にて、上顎の親不知を抜歯してきました。今は抜歯後3時間ほどで、麻酔が切れて痛みが強くなってきました。とりあえずは、処方してもらった鎮痛剤(ナイキサン)を飲んで、ほっぺたに冷えピタを張って凌いでます。寝てしまえば楽かと思って横になったのですが、寝ようとすると痛みが余計に気になっちゃう。こういうときには、気を紛らわせながら凌いだほうが良いようです。

私の場合は、親不知が歯茎に埋没して、横向きに生えているタイプの親不知だったので、事前にレントゲンのみならずCTまで撮影していただきました。日大の歯学部は、全国でも最新鋭の設備が揃っているそうで、ほんと、設備の充実振りには感心しました。すべての情報がネットワークで共有され、受付、診察、カルテ記入、会計、次回の予約確認まで、すべてネットワークとコンピュータで処理されています。コンピューターとネットワークが、世の中の役に立っているということを、ほんと、実感できる施設です。

また、設備だけではなくて、病院全体に人間の暖かみが感じられます。担当のお医者さん自身が、待合室の患者さんを呼びにきてくれるところから始まり、症状の解説や手術のリスク解説などを、とても丁寧に行ってくれました。いわゆる"Informed Consent"(必要な説明を行い、患者の同意を得た上での治療)に病院全体として、しっかりと取り組んでいるのだと思います。患者さんの診察や手術がどんどん進んでいくんですが、お医者さんにも、どこか余裕が感じられました。きっと、プロセスとシステムがしっかりしているのが大きいんだと思います。

情報通信分野で働く人間として、情報通信が世の中の役に立っているリアルな姿を、患者としてしっかりと体験できた貴重な機会でした。情報通信の利活用により、人間同士のコミュニケーションが、よりしっかりと出来る環境を拡げていく..........自分が世の中において果たすべき役割についての思いを新たにしました!

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2010.03.13

徒然なる週末.........

Twitter風に(?)、時系列で、徒然なるままに週末を綴ってみる。

昨夜(金曜日の夜)、次女の幼稚園つながりのパパ友と連絡を取り合って、地元の矢切駅前のホルモン屋で飲む。この店に行くのは2回目で、いずれもカウンターで飲んだのだが、バイトの若者達がとってもフレンドリーでいい感じ。地元の話題に花が咲いたりして、東京で飲むのとは全然違った感じの千葉ライフが楽しめる。また、お勘定のほうも、財布に優しい。

帰宅後、さらに焼酎をストレートで飲みながら、空豆の唐揚げをあてにゆったりと飲む。気付くと午前3時でリビングにて爆睡。いかんいかんと、2階の寝室へと移動。

朝は6時過ぎには目が覚めたので、若干の二日酔いの余韻を残しつつも、Toodledoにて、自分のやるべきことを整理。A型人間の私としては、こういう瞬間がとっても充実感を感じるとき。今年になって使い始めたFranklin Coveyの手帳とも連携させながら、人生のゴールから、今日の目標までをそれなりに連携させて妄想に浸る。

今日は、朝から日本大学歯学部の松戸病院にて、親知らずの抜歯のための事前診察に行く予定。最近、友人から譲り受けたピナレロのロードバイクで、江戸川を北上して病院へと向かう。早春の江戸川を眺めながらのサイクリングは最高!

日大病院では、初診科(事前診断)→放射線科(レントゲン撮影)→初診科(対応方針決定)→口腔外科(抜歯のための打合せ)とプロセスが進む。待ち時間はあるが、プロセス自体はとても合理的だ。それから、お医者さんのカルテの書込みから、レントゲン画像の取扱いまで、すべてデジタル化されているのには感心した。かつては、レントゲン画像を持たされて、病院内を徘徊したものだが、今はすべて病院側のシステムでデータが共有されている。

抜歯を担当するのは、口腔外科の若い女医さん。この細い腕で、本当に抜歯できるのかな....とか、どれぐらいオペの経験があるんだろうかとか、ちょっと不安を感じながらも、パソコンの画面上でカルテやレントゲン写真を見ながら、処置の方針が打ち合わせられる。医療もここまでIT化してきたんだなと感心することしきり。女医さんの方針は明確で、いわゆるInformed Consentということで、怖い話をいろいろと説明される。こちらが不安を感じたのを見て取って、事前のCT撮影の提案を受ける。「まあ、CT見たからって、抜歯のやり方が変わる訳じゃないんですけどね......」と言われつつも、やはりCTを見てからの抜歯としてもらうことにした。いや~、ビジネスの現場よりも、よっぽどIT化が徹底されて、ビシバシロジックで切っていく感じ。やっぱり、大学病院というところは、一味も二味も違うなという印象。結局、来週の木曜日に抜歯することとなった。診察がすべて終了したのは、受付から3時間後。

家に戻るときには、風速10メーター以上の南風を、もろに正面から受ける。さすがに、江戸川堤防沿いでは風がきつすぎるので、市街地にルートを変更して帰宅。

午後からは娘達との家族の時間。今日は、たまたま嫁さんは外出の予定なので、娘達と三人で近くのアスレチックにて過ごす。やはり、子供は体を動かすのが一番。私は終始、子供のサポート役にまわる。千葉は自然に触れられる施設が多く、子供を逞しく育てられるのはいい。人間、やはり最後は体が資本だからね。

嫁さんが外出しているので、夜は子供たちと自炊。メニューはこういうときの定番メニューの鉄板焼き。このときとばかり、嫁さんが嫌いなラム肉を買い込む。他にも季節のホタテや春キャベツを買ってきた。この前までは、自分が支度をしなくてはいけなかったが、この頃は小学校5年生の長女に準備は任せられるようになってきた。それで、このように気ままにブログを綴っている。

明日は朝からグレンオークスにて、気心の知れた友人達とラウンド。今日は飲みすぎずに、早く寝よう。食後は、娘達と人生ゲームをやることになるようだ。

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2010.02.28

日本未来科学館

今週末には、今シーズン最後の家族スキーに行こうと思っていたのですが、あいにくの悪天候だったのでスキーは断念。その代わりに、お台場の日本科学未来館に行ってきました。

日本科学未来館に行ったこと無い方には、ぜひ一度足を運ばれることをお薦めします。日本のアカデミックな科学技術の研究内容が、子どもにもわかりやすい形で展示されており、大人から子どもまで、じっくりと腰を据えて楽しめます。あれだけの内容が、大人600円、小学生以上200円、幼児無料で体験できるのはすごい!

一人でも多くの人が、日本科学未来館に足を運んで、科学技術の切り開く世界に触れる機会を持ってくれるくれるといいなと痛感しました。平日だと、もっとじっくりと見学できると思うので、小中学校の課外学習なんかで、もっともっと、このような素晴らしい施設を活用すると良いのに。

それから、ちょっとだけ苦言を呈すると、説明員の人達のアクティビティには改善の余地があると思います。道案内のような簡単な仕事をする人達は親切なのですが、肝心の専門分野の説明員の人達は、そのリソースが活かしきれていない。おせっかいに説明をすると煙たがられるという空気があるのでしょうが、もう少し、説明員と子ども達が積極的に会話する雰囲気を作ることが出来たらなと感じました。こちらの、親の側の態度にも問題があるのだと思います。

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2010.02.07

消せる水性ボールペン

昨日、嫁さんから消せる水性ボールペン(PILOT FriXion)の存在を教えてもらった。
さっそく使って見ると、試行錯誤しながらビジネスモデルの図なんかを書くのに、とっても便利。

通常のボールペンだと書き直せないし、鉛筆だと、いまいち締りが無い仕上がりだし.....と悩んでいたところに救世主登場!

黒以外の色もあるとのことで、早速、楽天にて赤色も追加購入。メール便だと、送料200円とのことなので、日用品もネットで買える次代になったなぁと実感した次第。

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